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ふくしアクションプログラム

 県立上三川高等学校の生徒が、福祉体験学習やボランティア活動などの実践を通して「支えあい、学び合う」大切さに気づき、福祉やボランティア活動への理解と関心を高めるため、社会福祉協議会と協働で企画・実施する事業に対し、必要な経費を助成しています。

令和3年度ふくしアクションプログラム実施報告

 12月10日(金)上三川高等学校の2年生29名が、学校や街中のバリアフリーを調査するフィールドワークを行いました。
 調査は、DET(障害平等研修)群馬 代表 飯島邦敏氏をはじめとする、車いすを利用している身体障がいのある方、視覚障がいのある方を講師として迎えて実施しました。
 生徒たちは車いすを利用するグループ、アイマスクをして視覚障がい者の疑似体験をするグループに分かれ、学校内の階段やトイレを利用したり、街中の公園や商店に立ち寄るなど、互いに協力しながら調査しました。
 自分たちが住んでいる地域をよりよいものにしていくために、目に見えるものだけでなく、障がいのある方への偏見を無くし、自分たちの「心」もバリアフリー化していくことの重要性についても学ぶ機会となりました。
 

活動の様子

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