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救急医療情報キット配布事業

救急医療情報キット配布事業

「救急医療情報キット配付事業」
 

 救急医療情報キット配付事業は、75歳以上で、「一人暮らし、または、高齢者のみで構成される世帯」の方などを対象に救急時に必要な情報を記載する『救急医療情報シート』が入ったプラスチック容器(キット)を配付するものです。
 キット内のシートに記載された情報は、駆け付けた救急隊員等が即座にその内容を確認して医療機関に繋ぎます。
安心して過ごすために、不測の事態に備えておくしくみです。


☆彡 救急医療情報キットが少しずつ活用されています!
 緊急連絡先に記載された家族と連絡を取ることができました。 
 ひとり暮らしの方でしたが、民生委員の方に協力していただき、
   受け入れ先の病院に搬送できました。
 かかりつけ医と連携し、すみやかに大学病院に搬送することができまし  
   た。
 かかりつけ医に連絡を取り、診ていただくことができました。
 
     




救急医療情報キットってどんなもの?

ここに説明文を入れる
こちらが救急医療情報キットです。
この筒の中に救急医療情報シートという黄色い紙が入っています。
その紙に自分の情報(病気のこと、かかりつけ医、緊急連絡先など)を記入して保管します。
救急隊がかけつけるような状況になった際に活用します。
筒は、どこのお宅にもある冷蔵庫で保管することに石橋地区消防組合と相談して決めています。
かけつけた救急隊が冷蔵庫に保管されているキットをすみやかに活用し、救急医療に繋ぐための情報を得るためです。

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救急医療情報キットにはステッカーが2枚入っています。このステッカーは、冷蔵庫の扉と、玄関ドアの内側に貼付していただくためのものです。
救急隊等がかけつけた時に、このステッカーが目印になっています。

救急医療情報キットは主に民生委員が個別に訪問し配布しています

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