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顔の見える関係会議

顔の見える関係会議

令和7年度 顔の見える関係会議

顔の見える関係会議は、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、最期まで自分らしく過ごせるよう、医療と介護の関係者が、多職種協働で包括的・継続的な支援体制を構築するために実施しています。


主な内容
・地域の医療・介護の資源情報の共有
・在宅医療・介護連携に関する事例検討
・医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
・意思決定支援
・人生会議
・在宅での看取り
・在宅療養支援診療所の実態
・災害対応訓練
 
 
< 令和7年度 顔の見える関係会議 >
      第1回 令和7年6月25日(水曜日)18時30分から20時30分
       内容 医療介護連携推進事業の計画について
          ICTを活用した関係者との連携について
          グループワーク「やってみよう!模擬人生会議」

      第2回 令和7年10月22日(水曜日)18時30分から20時30分
          顔を合わせて一緒に考えよう
          災害時対応机上訓練
           ・災害時判断ゲーム
           ・避難所HUG
           ・災害時のあんなことやこんなこと



上三川町の顔の見える関係会議には、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、作業療法士、理学療法士、介護支援専門員、介護サービス事業所職員、病院職員、行政職員、包括職員が参加しております。
毎年、少しずつ関係者の顔が見え、顔と名前が一致するようになってきました。
気軽に相談できる関係者もどんどん増えています(*^-^*)

上三川町では、在宅医療・介護の連携を深化させるために、ワーキンググループで話し合いも重ねています。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、地域包括支援センターまでご連絡ください。
 できれば、医師の皆様、理学療法士、作業療法士などリハビリ専門職の皆様、ご応募お待ちしております。

顔の見える関係会議の様子

第1回の顔の見える関係会議は人生会議がテーマです。

人生会議って知ってる?
へー、知ってるの。凄いねえ。
この間、父ちゃんが倒れてさ、何も喋れなかったんよ。
父ちゃんならさ、どう思うかなあーって考える
前に、お医者さんにさ、「父ちゃんを助けてください」
ってお願いしたんだ。
命は助かったんだけど、体が動かせなくて、
何も食べられなくて、父ちゃんが辛い思いを
してるんだ(´;ω;`)ウゥゥ

こういうことは、ある日、突然起こる
んだよなあ。
私の時は、こうしてほしいって
もう考えておかなきゃね。

まえもって、受けたい医療やケア
受けたくない医療やケアを
決めておく。
他の人に伝える。
大切なことだね。

とあるおばあちゃんのおはなしでした。

第2回の顔の見える関係会議は災害がテーマ

避難所HUGを関係者でやってみました。
誰でも被災者になる可能性があります。
医師も歯科医師も
薬剤師だって災害が起きたら
避難所に避難するかもしれません。
それぞれの立場で、色々な考えを伝えあいながら
避難所を運営する。
専門職ならではの視点にも気づき
大変有意義な時間だった。との
声も多く聞かれました。

このメンバーなら、医療と介護が連携した
素晴らしい災害対応ができるのではないか
と期待が膨らみました。






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