顔の見える関係会議
令和8年度 顔の見える関係会議
顔の見える関係会議は、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、最期まで自分らしく過ごせるよう、医療と介護の関係者が、多職種協働で包括的・継続的な支援体制を構築するために実施しています。
主な内容
・地域の医療・介護の資源情報の共有
・在宅医療・介護連携に関する事例検討
・医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
・地域の医療・介護の資源情報の共有
・在宅医療・介護連携に関する事例検討
・医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
・意思決定支援
・人生会議
・在宅での看取り
・在宅療養支援診療所の実態
・災害対応訓練
・頼れる身寄りのない人の課題や支援方法を検討する
< 令和8年度 顔の見える関係会議 >
第1回 令和8年6月24日(水曜日)18時30分から20時30分
内容 医療介護連携推進事業の計画について
事例発表
「急性期における頼れる身寄りのない人の支援」
グループワーク
「事例発表から頼れる身寄りのない人の支援について考える」
・在宅医療介護連携推進事業の計画について、参加者と共有をしました。上三川町全体の計画を共有することで、この事業の方向性を確認する機会となりました。
・おひとり様の事例検討では、非常に難しい事例ではありましたが、多職種の視点で事例を見ることが出来たこと、今回の事例は死後の課題を多く残していたので、本人の意志は大切であるけれど、身寄りのない人の場合は先を見据えておかなければならないこと、理想と現実いろいろと考えることができたとのご意見をいただきました。
・医介連携を推進する専門職としては、医療と介護がこれまで以上に連携しやすい環境となること、チームとしてかかわることの大切さについて意見をいただきました。
・おひとり様の支援で困ったことについて、参加者の皆さんの困りごととしては、救急要請や体調不良時の対応、入退院の続き関係、通院の付き添い、金銭管理、死後の対応などがあがっていました。
第2回 令和8年10月21日(水曜日)18時30分から20時30分
内容 頼れる身寄りのない人が直面しやすい課題
グループワーク
「おひとり様支援ガイドブック」について
上三川町の顔の見える関係会議には、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、作業療法士、理学療法士、介護支援専門員、介護サービス事業所職員、病院職員、行政職員、社協職員、包括職員が参加しております。
毎年、少しずつ関係者の顔が見え、顔と名前が一致するようになってきました。
気軽に相談できる関係者もどんどん増えています(*^-^*)
在宅医療・介護の連携を深化させるために、ワーキンググループで話し合いも重ねています。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、地域包括支援センターまでご連絡ください。
現在、ワーキングメンバーにご登録いただいている職種の方
・医師
・歯科医師
・薬剤師
・看護師
・介護支援専門員
・行政職員
・包括職員
※令和8年度は、おひとり様支援ガイドブックの作成に向け話し合いを行っていきます。
令和7年度の様子は下記に掲載しました。 参考までにご覧ください。
令和7年度 顔の見える関係会議の様子
第1回の顔の見える関係会議は人生会議がテーマです。
人生会議って知ってる?
へー、知ってるの。凄いねえ。
この間、父ちゃんが倒れてさ、何も喋れなかったんよ。
父ちゃんならさ、どう思うかなあーって考える
前に、お医者さんにさ、「父ちゃんを助けてください」
ってお願いしたんだ。
命は助かったんだけど、体が動かせなくて、
何も食べられなくて、父ちゃんが辛い思いを
してるんだ(´;ω;`)ウゥゥ
こういうことは、ある日、突然起こる
んだよなあ。
私の時は、こうしてほしいって
もう考えておかなきゃね。
まえもって、受けたい医療やケア
受けたくない医療やケアを
決めておく。
他の人に伝える。
大切なことだね。
とあるおばあちゃんのおはなしでした。














