令和8年度介護支援専門員連絡会
介護支援専門員連絡会では、複雑、多様化する生活課題を抱えている高齢者の方が、地域で安心して生活するために、介護支援専門員の資質向上を目的に、日常的な業務に役立つよう研修会を開催しています。
主な内容
・介護予防ケアマネジメントに関すること
・権利擁護に関すること
・介護予防、日常生活支援総合事業に関すること
・介護予防ケアマネジメントに関すること
・権利擁護に関すること
・介護予防、日常生活支援総合事業に関すること
・社会資源の活用に関すること
・在宅療養に関すること
・認知症に関すること
・災害に関すること
・事例検討
開催を予定しています。
参加対象者には、年度初めに事業所あて通知し、お知らせします。
第1回 6月25日(木)
第2回 12月18日(金)
今年度の研修テーマ
「独居高齢者の課題」
※日程等は都合により変更になる場合があります。変更時は参加対象者の皆様にはご連絡いたします。
令和8年度 第1回 介護支援専門員連絡会を開催いたしました。
6月25日(木)13時30分から、かみのかわいきいきプラザ大会議室で、今年度第1回目の「介護支援専門員連絡会」を開催いたしました。
今年度の年間テーマは「地域で暮らし続けるために」~独居高齢者の課題とリスクマネジメント~について研修しました。代表的な課題、それらに伴うリスクを予測し、介護支援専門員の見るべき視点、必要なアセスメント、活用できそうな社会資源、一緒にチームを組む関係者について説明した後、事例を使っての個人ワークで自分の考えをまとめ、何通りもある解決に向けての手法をグループ内で共有しました。今回は、独居高齢者の生活を「危険だからやめましょう」「本人が望むから続けましょう」などの、「独居生活を続けること」ではなく、「本人の望む独居生活の中にあるリスクを明確にしたうえで、どこまで尊厳とのバランスを取り支えられるか」を皆さんと考える時間となりました。












