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介護支援専門員連絡会

令和7年度介護支援専門員連絡会

 
 介護支援専門員連絡会では、複雑、多様化する生活課題を抱えている高齢者の方が、地域で安心して生活するために、介護支援専門員の資質向上を目的に、日常的な業務に役立つよう研修会を開催しています。

主な内容
・介護予防ケアマネジメントに関すること
・権利擁護に関すること
・介護予防、日常生活支援総合事業に関すること
・社会資源の活用に関すること
・在宅療養に関すること
・認知症に関すること
・災害に関すること
事例検討


主に町内の事業所に勤務する介護支援専門員を対象者に年4回開催しています
    参加対象者には、年度初めに事業所あて通知し、お知らせしております。

   第1回 5月 介護支援専門員連絡会のあり方について他
   第2回 7月 若年性認知症の対応力向上研修
   第3回 10月 介護保険と障害者総合支援法の併用について他
   第4回 12月 次年度の介護支援専門員連絡会の体制について他

第4回(12月2日)介護支援専門員連絡会を開催しました。

常日頃、介護支援専門員のみなさんが利用の仕方に疑問をもたれている「社会資源」について、本会地域福祉係 田中より、あすてらす、ボランティアの支援の受け方、権利擁護等の説明をする機会をつくりました。質問やご意見も沢山ありました。本会も今後の参考にさせていただきます。
後半は、「自分達で研修会を企画」題し、沢山お喋り、情報交換をしていただく時間を設けました。今年度「介護支援専門員連絡会のあり方について」皆さんと考える時間を過ごしてきました。結果として、連絡会は必要であり、地域包括支援支援センターが主催する事には変わりはありませんが、各事業所の介護支援専門員の方々へも協力を求め、協力いただけることを共有できた1年でした。その第1弾として、自分達の受けたい研修会をグループに分かれ企画していただきました。来年の研修に活かしていきます。
アンケートの中には、「沢山お喋りができた」「情報交換ができた」「こんな機会がないと他事業所の介護支援専門員たちと交流できないからよかった」など、お声が寄せられました。今年度は今回で終了です。来年度もよろしくお願い致します。

第3回(10月28日)介護支援専門員連絡会を開催しました。

障がいサービスを御利用されている方が、65歳になられた時、スムーズに介護保険へ移行できるよう、上三川町健康福祉課障がい福祉係の森島氏、山田氏、障がい児・者相談支援センターの荒木氏にお越しいただき情報を共有しました。
事例としては、まだ少なく、障がい者の方々の状況に合わせ両制度をうまく組み合わせて不自由のない生活を送ることができる様、担当者は早い段階から情報を共有・連携を図り、支援していきます。

第2回(7月17日)介護支援専門員連絡会を開催しました。

初めに、報告として、「介護支援専門員連絡会のあり方について」では前回の研修内で皆さんから出された意見をまとめたものを参考に、どのような連絡会にしたいか?どう携わるか?を考えていただきました。
研修「若年性認知症の対応力向上について」では、事例を基に、働き盛りの方が認知症になった時に、どう支援するか?必要な情報は何か?取得した情報の整理、町内の社会資源情報を共有しながら 実際の支援について検討し、ケアマネジメントのプロセスを学びました。

第1回(5月26日)介護支援専門員連絡会を開催しました。

第1回は、「介護支援専門員連絡会のあり方について」で活発な意見交換をしました。
指定介護予防支援事業については、「確認事項」「注意事項」等について共有しました。
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